太陽光発電パワーコンディショナー
売電が2倍で買収だから、と安易な計算してませんか?
屋根にどれだけの荷重がかかると思いますか?
毎日晴天が続く、都合の良い「業者向けシミュレーション」で計算していませんか?
大抵、飛び込み販売活動で売りに来るのがまだ主流って・・・(売れない物品である証拠。消費者にとって売れるもの、需要の高いものは夜店に買いに行きます)
10年も経てば、まずパワーコンディショナーがダメになってくるでしょう。
パネルの発電効率も年々劣化します。100歩譲ってパネルは劣化しないとしても、パネルを支えるほかの金具が劣化するんです。
パネル分解能だけのテーブル計算で耐用年数を考えるべきではありません。車だってエンジンに20年の耐久力があってもタイヤがすり減ってダメになれば走れませんよ。
わが家に設置された太陽光発電システムの約3割が、12年以内に故障している――。NPO法人「太陽光発電所ネットワーク(PVネット)」が23日、そんな調査成績を発表した。「10~20年故障しないと言って販売される事柄が多いが、実効は注意が必要だ」と呼びかけている。
同ネットの会員が設置した太陽光発電システム483台について調べたところ、149台(31%)が設置から12年以内に故障していた。設置の仕方が悪くて故障したり、金具が劣化したりする例があった。落雷や、電線などの影で太陽光が当たらない部分からの劣化がみられるという。
また、詳しく調べた32台では、金具の劣化で発電量が低下。本来の分解能などから予測される発電量と比べると、実効の発電量が10年で4割下がった事柄もあった。
(中略)
PVネットの都筑建こと務局長は「販売業者の分析が不十分で、経年劣化などに気づかない消費者が多い。沢山普及させるなら、業者の分析義務を徹底させたり、メーカーの製造技術を強化させたりする事が必要だ」と話す。
オール電化と太陽光発電の相性はいいですよ。昼間の割高な利用料金での買電を太陽光発電で削減できますので。
あとは業者の信用度、技術力を見極めるだけの知見が必要ですね。いいかげんな業者にいいかげんな工法をされて雨漏りしたのでは元がとれる以前の問題ですので。1社だけの見積もりでいわれるままに内定では犠牲が高いですよ。
2010年10月17日 |
カテゴリ: 太陽光発電
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